指導者心得
京都右武館少年剣道指導の心得
京都右武館
名誉館長 三好 晁
1.指導目的
剣道による心身の鍛練を通じて礼を修め、身体を鍛え、心胆を練り
将来社会で役立つ、立派な人間に育成することを目的とする。
2.指導心得
(1)指導者は、子供がやる気に満ち、楽しく剣道が続けられるよう、愛情のある指導に努めること。
(2)指導者は、単に技術のみに偏せず、基本を重視し、礼節の大切さを教え、心技体を一体とした指導に努めること。
(3)指導者は、褒め、励まし、引き立てる指導を第一とし、その中で「魂」を植え付け、心の折れない強い子供に育つよう指導に努めること。
(4)指導者は、子供の体力・能力に応じた適切な指導に努めると共に、安全に心掛け、過度な強要や人道的に反する指導をしてはならない。
(5)指導者は、子供の人格を尊重し、精神的身体的暴力行為等を、厳に慎まなければならない。
(6)指導者は、常に自らの心身の鍛練に励み、子供から尊敬され、慕われる人間性を堅持するよう努めること。
以上
平成25年2月制定
林 副館長
当館のモットーは道場名にもある通り『左文右武』。
文武両道に長け、将来社会で役立つ人材の育成を目指しています。
そのために、先ずは根気強く子どもと向き合い、寄り添い、信頼関係を築けるように努めています。
指導者
縁あって剣道を始めてくれた子どもたち
その子ども達に剣道の楽しさを伝えられるよう、個性を尊重しながら基本重視の指導を心掛けています。
門下生が指導者に
子どもの頃から剣道を続け、そのまま指導者となる者
又、社会に出た門下生で、指導者として戻る者
そんな嬉しい文化がこの道場にはあります。
女性剣士が多い
現在8名の女性剣士(大人)が在籍しています。
子どもの頃から継続する者、
20年以上の時を経て再開した者、
子育てが落ち着いてから始めた者等、
自分のペースで頑張ることが出来る環境が、ここにはあります。
ママ剣士でもある
女性剣士のほとんどが、ママ剣士でもあります。
子どもたちのサポートはお任せください。